クラウド型顔認証システム

あらゆるサービスを「顔パス」に!
非接触に素早く安全な本人認証で課題を解決
様々なサービスと連携可能な顔認証基盤システムです

クラウド型顔認証システムの概要

顔登録機能

顔登録画面イメージ
サービス選択画面イメージ

あらゆるサービスを横断した顔認証の共通基盤

サービスごとの顔登録は不要です。一度の顔登録で、御社のあらゆるサービスにおいて顔認証を可能とします。
顔データは写真ではなく特徴量データに変換してクラウド上で集中管理するため、個人情報漏洩対策も万全です。

顔認証機能

顔認証画面イメージ

高い認証成功率と認証速度を実証済み

  • 認証成功率: 100%
    未認証(顔は検知したが誰か特定できない): 0%
    誤認証(他人と判定した): 0%
  • 認証速度: 約2秒
  • マスク着用での顔認証にも対応

※2021年、西尾市で実施した実証実験より

顔認証後の画面をデジタルサイネージとして利用可能

  • 動画再生機能: 利用者の属性に応じて異なる動画を表示
  • QRコード表示機能: 読み取りでポイント付与

設定機能

顔認証装置の設置時に必要な細かなカスタマイズもパラメータ変更で対応可能

設定項目例

  • 認証スコアの閾値
  • 認証する顔の大きさの閾値
  • 認証成功/失敗後の待機時間
  • 英語メッセージの表示/非表示

管理機能

顔認証のイレギュラー対応時に必要となる管理者用の機能も搭載

管理機能例

  • 登録・認証時に出力されたログの確認
  • 誤認証や二重認証してしまった際の認証記録の修正
  • 登録情報の有効期限設定・利用停止・削除
  • 特定のユーザーの認証スコア低下の際に警告し、登録情報の更新を促す
  • 全体的な認証スコア低下・失敗増加の際に警告し、設定や設置環境の見直しを促す

顔認証共通基盤を活用することで、様々な業種の課題解決が可能

顔認証の応用例

交通機関

課題 実現すること
事業者

使い回しなどの不正利用

定期券・高齢者バスなど

確実に本人確認ができる

顔での本人確認により不正利用を防止

利用者

券を常に所持する必要あり

乗降時に毎回ICカードを提示

券・ICカードなしで乗降可能

紛失して再購入することはない
スムーズな乗降ができる

ハンズフリー観光

荷物が多い旅行でも手が空く

娯楽施設

課題 実現すること
事業者

人手不足

利用者の行動が把握できない

少人数のスタッフで対応可能

入場ゲートや制限エリアで本人確認するスタッフの業務負担を軽減できる

転売防止・不正利用防止

年間パスポートの使い回しを防げる

マーケティングへの利用

施設内のサービス利用時に顔認証し行動を記録

利用者

チケットの紛失/忘れ

貴重品の携帯が必要

チケットレス入場

入場券を忘れる心配も提示する手間もない

顔パス決済

スマホや財布なしでごはんやお土産が購入できる
お風呂や温浴施設にも手ぶらで行ける

不動産

課題 実現すること
事業者

鍵の管理が煩雑

鍵を失くした居住者への対応が必要
スペアキーを作られる恐れがある

鍵の管理を容易にしマンション価値も向上

オートロックより防犯面に優れたマンションとして販売できる

利用者

鍵が必要

部屋に鍵を忘れてオートロックに締め出される
子供やお年寄りに鍵を持たせるのは不安

鍵の紛失/忘れがなく安心安全

子供に鍵を持たせなくてよい
スペアキーを作られないため防犯◎

出退勤

課題 実現すること
事業者

労働時間の適正な把握

確実な勤務実績報告

誤報告・虚偽申請がなくなる

利用者

勤怠入力を忘れてしまう

勤怠管理を楽に

出退勤申請の手間がなくなる

働く社員を守ります

サービス残業がなくなる

ホテル

課題 実現すること
事業者

お客様満足度の向上

鍵の管理が必要

誰が来たのかわかる

ホテルに着いた瞬間からおもてなしができる

セキュリティの向上

スペアキーを作られないため防犯◎
鍵やカードキーの管理が不要になる

自動チェックインへの活用

利用者

鍵がないと部屋に入れない

貴重品の携帯が必要

顔パス入室

外出時に鍵を持っていかなくてよい
誰が鍵を持っているか気にしなくてよい

顔パス決済

お財布を持ち歩かなくて良いから楽なだけでなく防犯にもなる

病院・介護施設

課題 実現すること
事業者

業務負担の増加

患者が施設からいなくなってしまった場合の対応

危険な薬品の確実な取り扱い

無断外出の防止・アラート

認知症患者が施設外に出ようとした場合に通報
発信機のように取り外すことができない

厳重エリアの入退室管理

危険な薬品の盗難を防止

利用者

患者の心配

認知症の家族が施設から出て迷子になっていないか

施設のセキュリティへの不安

徘徊防止(家族の安心)

入院患者の安心

不審者が施設内や病室に入れない

学校・塾・習い事

課題 実現すること
事業者

出欠情報の確実な把握

代返防止など出欠情報の精度を向上させ、適正な成績評価をしたい
授業中に出欠状況や学生に関する情報を把握したい

出欠管理業務の負荷

教職員の出欠管理にかかる作業負荷を軽減したい

なりすましや代返を抑止

出欠状況のリアルタイム把握

授業の質的向上や学生の個別支援に貢献

出欠管理の効率化

出席登録の自動化で出欠カードの回収や入力などの作業が不要

利用者

子供の行動が心配

どこで何をしているかが気になる
不審者などに会わないか心配

親が子供の状況を把握できる

登校・下校時間がわかる

セキュリティ・防犯の強化

不審者の侵入を防ぎ親が安心して子供に講義を受けさせられる

受験

課題 実現すること
事業者

不正受験者の取締り

なりすまし受験ができる

管理業務の負荷

受験者の本人確認に時間が掛かる

替え玉受験防止

大学受験だけでなく資格試験や就職試験にも

受験生を確認する手間を削減

確認ミスやチェック漏れも防ぐことができる

利用者

受験票の紛失/忘れ

忘れた場合の手続きが大変

試験会場の間違い

受験票チケットレス

受験票を忘れて慌ててしまう心配もない

試験会場の案内

受験者ごとに教室までの経路を案内できる

ロッカー

課題 実現すること
事業者

鍵を紛失された場合の対応

鍵を新しいものに変える必要がある

犯罪に利用される可能性

鍵の管理業務がなくなる

パスワードの通知もいらない

不審物の預け入れを抑制

犯罪などに利用されにくい

利用者

鍵の管理が必要

旅行や出張中など外出中に荷物になる

鍵さえあれば開いてしまう

パスワードや鍵が不要

忘れる心配や入力の手間がなくなる

セキュリティ強化

紛失・盗難リスクがなくなる
誰が来たのか記録が残る

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